<巨人2-5阪神>◇16日◇東京ドーム

 阪神新井貴浩内野手(32)の気迫の二塁打が追加点を呼んだ。8回先頭で二塁後方にポテンと落ちる当たりで、迷いなく二塁を目指した。最後はヘッドスライディングでチャンスをつくった。「打った瞬間にあの辺に落ちると思ったので、二塁(進塁)は頭にあった。足は全然、大丈夫だから」。1回の遊ゴロでも全力で一塁に駆け込んで内野安打にした。

 [2009年8月17日11時59分

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