西武は宮崎・南郷キャンプで、投手陣が地獄の下半身強化を行っている。8日は、ウオーミングアップのランニングから8キロ走。背番号で本数が決まるアメリカンノックなど、足腰を鍛え抜いた。キャンプも中盤に入り、疲労から自然と口数も少なくなった。岸孝之投手(24)は「きついけど、デンチュー(田中=背番号66)を見てたら、まだまだやらなきゃと思う」と奮起し、課題の体力強化に励んだ。

 [2009年11月9日8時12分

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