7年ぶりの日本一を達成した巨人原辰徳監督(51)が9日、シーズン報告のため東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、渡辺恒雄球団会長(83)と会談した。渡辺球団会長は「非常に感動した。よくやってくれた」と喜んでいたそうで、原監督は「いい報告ができたことに対して、個人的に喜びを感じています。同時に支えてくれた選手、コーチ、ファンの皆さまにあらためて感謝したい」と笑顔で話した。
今季を振り返っただけではなく、話題は来季へ向けた戦力補強にも及び、渡辺球団会長もバックアップを約束したという。原監督は「他球団はすでに来年に向かって動いている。我々も2010年に備えようということ。(理想のチームは)まだまだ70%も出来ていない。巨人軍は立ち止まることはない。立ち止まってはいられない」と、リーグ4連覇へ意気込みを示した。
[2009年11月10日8時13分
紙面から]ソーシャルブックマーク



