<日韓クラブチャンピオンシップ:巨人9-4KIA(韓国)>◇14日◇長崎

 巨人小笠原道大内野手(36)の1発が逆転勝利への口火となった。6回2死走者なしで、初球、真ん中のツーシームをバックスクリーンに運んだ。打ちあぐんでいた相手先発の梁を降板させる貴重な一撃となった。「いいきっかけになったのなら良かった。1年のしめくくりで、自分たちの野球ができてよかった」と、目尻にしわを寄せた。自身にとっても国際大会初本塁打だったが「それはいいでしょう」と勝利を喜んだ。

 [2009年11月15日10時38分

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