<日韓クラブチャンピオンシップ:巨人9-4KIA(韓国)>◇14日◇長崎
巨人野間口貴彦投手(26)が好リリーフで勝利投手となった。内海が打たれ3点のリードを許した5回2死二、三塁で登板。ここで韓国2冠の金相賢を二ゴロに仕留めると、6回も3者凡退で終わらせて、7回の逆転劇につなげた。「6回は2人で1つ取ればいいって斎藤コーチから言われていた。そこをすんなりいけて、次の回は3人でリズム良く抑えれば、攻撃につなげられると思った」と振り返った。
[2009年11月15日10時44分
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