トライアスロンの出場オファー!
ソフトバンク秋山幸二監督(47)や主将の小久保裕紀内野手(38)ら鷹戦士が8日、ランニングに温泉浴を取り入れた「スパトライアスロン」(1月24日、福岡・二日市温泉)の出場要請を受けた。本当の鉄人レースと異なり、浴衣を着用し、「ラン」「ウオーキング」「足湯」で構成される3種競技で10キロのコースを走るもの。球団と交渉中の大会委員会は「福岡では初開催ですし、ぜひ地元の球団として参加していただきたい」と、湯けむりとともにラブコールした。
過去には楽天山崎武が本塁打、打点の2冠を獲得した07年オフに福島県で、サッカーでも今年1月にJ2鳥栖イレブンが佐賀・古湯温泉で同様のレースに参加した。大会委員会は、二日市温泉のある筑紫野市に隣接する大野城市出身の杉内や本多の出場も期待。自主トレを終え、春季キャンプ1週間前というタイミングだが、疲労回復に効果がある温泉と運動を組み合わせた新スポーツは、秋山監督の推奨する異業種トレーニングとしてはぴったり?
[2009年12月9日11時35分
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