<中日4-1オリックス>◇16日◇ナゴヤドーム

 中日は左右のセットアッパーコンビで本拠地の無失点記録をまた伸ばした。3点差の7回にまず高橋聡文投手(26)が登板すると、1死一、二塁から坂口を二ゴロ併殺に打ち取ってピンチ脱出。8回を任された浅尾拓也投手(25)は完ぺきな投球で3者凡退に抑えた。これで浅尾が13試合、高橋が15試合連続無失点。浅尾が「ホームですから一番投げやすいですよ」と言うように、ナゴヤドームではまさに敵なしだ。

 [2010年5月17日11時10分

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