<中日5-4ロッテ>◇4日◇ナゴヤドーム

 ロッテ大嶺祐太投手(21)が5月16日の巨人戦(東京ドーム)以来となる1軍のマウンドに立った。初回、先頭の荒木に四球を許し1点を先制されるなど、制球に苦しんだが、なんとか5回を1失点で切り抜けた。「2軍に落ちる時、監督とコーチから、覇気がないって言われたので、今日は勝ちたいという強い気持ちを持って投げました」と、勝利投手の権利を得て降板したが、同点とされて白星はおあずけとなった。

 [2010年6月5日8時29分

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