<オリックス3-3日本ハム>◇27日◇京セラドーム大阪
リーグ打点トップを独走する日本ハム小谷野栄一内野手(29)が快打&小技で奮闘したが、白星には届かなかった。序盤から2度もリードを奪いながらも追いつかれた5回2死二塁で、左前へ一時は勝ち越しとなる適時打を放ち今季96打点目。再度、同点とされて迎えた延長12回無死一塁では犠打をサイン通りに決め、一打勝ち越しのチャンスを演出した。チーム16安打を放ちながらもわずか3得点の拙攻と、微妙な判定に後ろ髪ひかれる一戦。審判の権限を尊重しながらも、珍しく熱くなり「(審判に)技術的向上をお願いしたい」などと、やんわり批判していた。
[2010年8月28日11時26分
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