<阪神6-3横浜>◇2日◇甲子園
好投の横浜加賀繁投手(25)にとっては、悔やみきれない1球となった。1点リードの6回2死満塁、代打桧山を2-0と追い込みながら、中前に逆転の2点適時打を許した。外を狙った直球がストライクゾーンに甘く入ってきたが「外しにいったボールが内に入った」という加賀に対し、捕手の新沼は「3球勝負にいった」という。勝負どころでバッテリー間の意思疎通を欠いたことが、大きな代償を払うことになった。これで横浜は対阪神9連敗となった。
[2010年9月3日7時47分
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