オリックスT-岡田外野手(22)が9日、神戸市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)などによる検査を受け、左太もも裏の肉離れで全治6週間と診断された。8日のロッテ戦の2回に右越え打を放ち、一塁から二塁への走塁で負傷。この日はアイシングと電気治療などを受けた。10日の楽天戦はベンチ入りする予定。井筒チーフトレーナーは「通常なら1週間程度は安静で、その後にリハビリで歩いたりする状態」と説明。岡田監督は「治療しながらできることもある。無理せえ、て言うよ。いつでもいける態勢で待たせるよ。三振か本塁打でええからな」と代打要員に指名した。
[2010年9月10日8時18分
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