<阪神4-7ヤクルト>◇10日◇甲子園

 延長12回引き分けだった前夜は最終回を締めた阪神福原忍投手(33)が7回、畠山に痛恨の同点弾を浴びた。先発久保の後を受け、2番手としてマウンドへ。先頭の畠山には、最速150キロを計時したストレートを4球続け、2-2と追い込みながら、5球目のスライダーが真ん中付近へ甘く入った。その後も相川、宮本に連打を浴び、無死一、三塁のピンチを招き、1死もとれず降板。「チームに迷惑をかけた。申し訳ない」と肩を落としていた。

 [2010年9月11日10時43分

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