<阪神4-6巨人>◇19日◇甲子園

 18日に代打決勝打を放った阪神桧山進次郎外野手(41)がまた打った。3点を追う9回。先頭の代打で巨人クルーンの143キロ高速フォークボールにアジャストし、右前へはじき返した。「とにかく思い切って行こうと思った。初球で体が流れたので、しっかりタメを作ろうと思った」。自身の安打を足掛かりに2点差に詰め寄ったが、試合には敗れた。「とにかく明日頑張るしかない。また明日」と気合いを入れ直していた。

 [2010年9月20日11時27分

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