阪神坂井信也オーナー(62=電鉄本社社長)が10日、神戸市内で取材に応じ、あらためて真弓監督への信頼を口にした。中日と1差の2位を振り返り「残念ながら優勝は逃したけど、チームが目指すべき方向は(フロントの考えと)バーンとではないけれど、近づいている」と評価。その上で「僕個人は真弓に2、3年と考えているけど考えているだけで…。僕が(その時は)いないかもしれないし、その時の話になる」と慎重に言葉を選びながらも、長いスパンで監督を任せたい意向を示した。
[2010年10月11日10時59分
紙面から]ソーシャルブックマーク




