日南秋季キャンプに参加中で今季4勝に終わった広島の斉藤悠葵投手(23)は「フォーク型チェンジアップ」で巻き返しを図る。この日は日南キャンプが始まってから初めてブルペンで約60球の投球練習を行った。フォークの浅い握りでチェンジアップの軌道を描けるよう、投げ込んだ。「どうしてもチェンジアップが良くない。この握りの方がいい。直球だけでなく、変化球も大事になってきます」と話した。

 [2010年11月2日10時41分

 紙面から]ソーシャルブックマーク