3日、甲子園クラブハウスでトレーニングを行った阪神能見篤史投手(31)は、来季から導入される統一球を歓迎した。「打球が飛ばないなら、プラスになりますよね」。年内ノースロー調整中で、まだ統一球を握っていないが、前向きにとらえている。感触が似ているとされるメジャー球は、06年の米ハワイ・ウインターリーグで経験がある。「縫い目が大きくて、変化が違った」。メジャー球ではとくにチェンジアップのキレが増した経緯があり、課題とする被本塁打減へ好感触を抱いている。
[2010年11月4日11時0分
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