オリックスの秋季キャンプで投手陣に「強制送還制度」が取り入れられる。4日、岡田彰布監督(52)が再生組と呼ぶ長谷川、小松、加藤、近藤らの復活と若手育成がテーマで、自らもブルペンにこもる時間が長くなると予告。「けが人とかどこかおかしいとか、投げられへんのは帰らすよ」と場合によっては送還するつもりだ。来春キャンプの1、2軍振り分けに影響する秋季キャンプにも緊張感を張り詰める。この日で秋季練習を打ち上げ、5日にキャンプ地の高知に移動する。

 [2010年11月5日11時6分

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