広島が「剛速球マシン」で剛腕対策に着手した。日南キャンプ第2クール初日、打撃練習で打撃マシンを本塁まで14・44メートルの距離に、球速137キロに調整して設置。通常より4メートル短縮したことで打者は150キロ近い体感で打った。多くの打者が振り遅れたり、空振りしたりと試行錯誤。浅井打撃コーチは「早めに始動して、よりコンパクトに振らないといけない。どれだけ無駄なスイングをしているか分かる」と話した。
[2010年11月5日10時36分
紙面から]ソーシャルブックマーク
広島が「剛速球マシン」で剛腕対策に着手した。日南キャンプ第2クール初日、打撃練習で打撃マシンを本塁まで14・44メートルの距離に、球速137キロに調整して設置。通常より4メートル短縮したことで打者は150キロ近い体感で打った。多くの打者が振り遅れたり、空振りしたりと試行錯誤。浅井打撃コーチは「早めに始動して、よりコンパクトに振らないといけない。どれだけ無駄なスイングをしているか分かる」と話した。
[2010年11月5日10時36分
紙面から]ソーシャルブックマーク

【日本ハム】五十幡亮汰「常に何でもいいので塁に出ようと」2試合連続で無安打投球投手から安打

【甲子園】松商学園・山口史晃「ありがとうってとなえながら打席に入った」土壇場で感謝の執念打

【甲子園】松商学園、終盤追い上げも反撃遅く…「持っているものは十分出してくれた」松宗監督

【楽天】接戦から終盤大量失点で完敗 3失点柴田に吉井監督「もう2つぐらいレベル上げないと」

【甲子園データ】春夏通じ初!敦賀気比が左腕4人で完封リレー 最多人数は仙台育英の5人
