阪神林威助外野手(31)は7日、鳥谷とともに大津市でのトークイベントに参加し、打力でレギュラーをつかむことを誓った。
「若い選手の中で足が速い人もいれば、守備が良い人もいる。自分としてはバッティングを見てほしい。来年(の統一球)は飛ばないボールと言われているけど、負けずにしっかり飛ばせるようにしたい」
走攻守すべての向上を目指すが、あくまで打力がセールスポイント。今季は69試合で打率2割8分9厘、4本塁打、得点圏打率4割1分2厘。代打でも打率3割超えを記録した。手ごたえをつかみ、来季は開幕から定位置奪取、そして07年(15発)以来の2ケタ本塁打を狙う。
「試合に出ないと打席が増えない。しっかり信頼してもらえるように結果を出していかないと」
すでに発注した「内川モデル」のバット、統一球を持ち帰り、年末年始も故郷台湾で打ち込む。
[2010年12月8日12時2分
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