疲労回復でノースロー調整だった阪神西村憲投手(24)が13日、キャッチボールを再開した。15メートルの間隔で25球、感触を確かめた。「順調です。疲労感はしっかり取りました。年内はキャッチボールがある程度できればいいです」。2月1日のブルペン入りにも「逆算してしっかり計画を立ててやっていきたい」と意気込んだ。権田トレーナーは「問題ない。状態を見ながら間隔を伸ばしていく」と話した。

 [2010年12月14日11時11分

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