阪神沼沢球団本部長は18日、文科省の要望に対し「“可能な限り”と書いていたし、文書だけでは真意をはかりかねる部分もある。(3月25日開幕に準備を進める)現状は変わりありません」と話した。だが「(当事者の)関東の3球団を差し置いてタイガースの意見を言うわけにはいかない。セ6球団で意思統一しないといけない」と、今日19日に開かれる緊急理事会の結論に従う方針。労組プロ野球選手会会長の阪神新井貴浩内野手(34)の強硬姿勢には「それぐらいの強い意志であることを初めて知った。12球団で全体で考えて行く問題」と話した。




