日本ハムのドラフト1位斎藤佑樹投手(22=早大)が22日、今後の最重点課題にセットポジションの見直しを掲げた。初先発だった前日21日の阪神戦では3回13安打9失点と打ち込まれた。走者を背負った時に投球フォームのバランスが微妙に崩れ、修正ポイントが浮き彫りになっていた。
前日の降板後、周囲から多くの助言をもらったが、その中のひとつが「セットポジションの見直しをしてみよう」だった。ビデオでも自身の投球をチェックしたという斎藤。プロの洗礼を浴びたがプラスにとらえ「次のチャンスは全力で結果をつかみにいきたい」。次戦へ向け課題克服を誓っていた。




