東日本大震災で損傷を受けた楽天の本拠地、Kスタ宮城の修復工事が本格的に始まった。主な修復箇所は照明灯、貯水タンク、柱など7点。さらに、グラウンドの一部沈下など細かい点が40カ所ある。池田副社長は「お客さまの安全確保を第一に、早く野球をお見せできるようにしないといけない」と4月29日仙台開幕へ全力を尽くす覚悟を示した。