日本ハム金子誠内野手(35)が、24日に札幌ドームで行われた西武との実戦形式の合同練習で3回、西武帆足から左翼へ本塁打を放った。弾丸ライナーでスタンドまで飛び込む一打だったが「やっぱりボールは飛ばなくなっているのかなと思った。失速が早いというか…。しっかり打っていかないといけない」と、低反発球の感触にあらためて驚いていた。開幕延期が決まり、3キロ太ったというが「今もユニホームを着たら集中はしているけど、(震災の影響もあり)4月に入ったら切り替えていく」と先を見据えていた。
日本ハム金子誠内野手(35)が、24日に札幌ドームで行われた西武との実戦形式の合同練習で3回、西武帆足から左翼へ本塁打を放った。弾丸ライナーでスタンドまで飛び込む一打だったが「やっぱりボールは飛ばなくなっているのかなと思った。失速が早いというか…。しっかり打っていかないといけない」と、低反発球の感触にあらためて驚いていた。開幕延期が決まり、3キロ太ったというが「今もユニホームを着たら集中はしているけど、(震災の影響もあり)4月に入ったら切り替えていく」と先を見据えていた。

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