日本ハムが28日、旭川市内で東日本大震災の義援金募金活動を行った。

 斎藤佑樹投手(22=早大)とともに旭川での募金活動に参加した中田翔内野手(21)は、多くのファンの協力に感謝した。「1人1人の皆さんが、少しでも力になろうという気持ちが大切。そういう気持ちが伝わってきて、うれしく感じました」。頭を下げながら、寒い中並んで待ってくれたファンを出迎えた。25日に苫小牧で行われた時は、参加できなかったこともあり、他競技選手との共同募金も初めて。「すごくいい経験ができた」と振り返った。