阪神マット・マートン外野手(29)が、フロントから事情聴取されていたことが27日、分かった。前日26日ロッテ戦で、1-3の8回1死二塁の右翼守備でアウトカウントを勘違い。フライを捕球してボールを客席に投げ入れ、致命的な4点目を献上。試合後に、沼沢球団本部長がヒアリングした。南社長は「いろいろと事情を聴いたみたいやけど。プレーだけじゃなくて、ちょっと元気がないということで。本人は大反省だったということです」と説明。マートンは、チームについて「悪い状態が続くけど、いつか良くなると信じているよ」と話した。




