日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が、今季2度目の3試合連続本塁打を放った。0-0の初回2死、カウント1-2と追い込まれてから西武先発高橋光の外角への153キロ直球を右翼へかっ飛ばした。
これで23日ロッテ戦から3試合連発。「首位のチームに勝てば、1つでも順位を上げられるチャンスだと分かっている。チームをプレーオフに連れていくために、すごく気合が入っている状態なんだ。今、野球人生で一番集中できているので1本でも多く打って、勝利に貢献するだけさ」と、気持ちのこもったコメントを発信した。
これで連続試合安打も17試合に伸ばした。来日1年目の24年には、球団記録を更新する25試合連続安打を放っている。



