広島上野弘文投手(30)が「プチ・トルネード投法」で投球動作の改善を図る。広島・廿日市市内の大野練習場で練習を重ね、ブルペン投球も重点的に行っている。左半身を少し後方にねじる投球フォームに挑戦しており「左足の使い方とかが窮屈になっているので。大きく使わないといけない。流れのなかで投げないと」と言う。強く踏み出し、体全体を大きく使う意図がある。今季は31試合に救援登板。2勝2敗だったが、防御率5・53と不安定だっただけに、オフの間に修正する。
広島上野弘文投手(30)が「プチ・トルネード投法」で投球動作の改善を図る。広島・廿日市市内の大野練習場で練習を重ね、ブルペン投球も重点的に行っている。左半身を少し後方にねじる投球フォームに挑戦しており「左足の使い方とかが窮屈になっているので。大きく使わないといけない。流れのなかで投げないと」と言う。強く踏み出し、体全体を大きく使う意図がある。今季は31試合に救援登板。2勝2敗だったが、防御率5・53と不安定だっただけに、オフの間に修正する。

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