日本ハムは今季3度目のドローに終わった。この日勝った首位ソフトバンクとのゲーム差は10。最短で15日に優勝の可能性が消える。今季から優勝チームとゲーム差が10以上離された場合、CSファイナルで2勝のアドバンテージが与えられる。CS突破に向けても、試練が課される可能性が出てきた。

新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

「もうここまできたらもう、ああだこうだ言っても仕方ない。勝ちきりたかったですけど」

-最後の12回に柴田がしびれる投球

「僕が一番しびれました」

-自己最速タイの156キロ出ていた

「2年後、164キロぐらい出るんじゃない? 投げ方がいいですよね。打ちづらいですよ、バッターは。ワンテンポちょっと遅れてくるから」

-9回2アウトからよく追い付いて

「(清宮幸が)代打の仏様(笑い)が、しっかり打ち返して。あれ(二塁走者が)五十幡君じゃなかったら、アウトでした。よく走ってくれたし、よく打ってくれたし、最後まで諦めず、やります」

-レイエスは大丈夫ですか

「どうなんでしょう」

-5回に一触即発のシーンも

「知らんわ。こんなの答えは誰も出せない。大事な試合で敏感になってるんでしょ。伊藤君も」

-監督は、なんとなく

「いやいや、ずっと見てたからわかるでしょ。何もしてないですって思うしかないし、この答えは一生出てこない」

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