広島大竹寛投手(28)が23日、マツダスタジアムでのファン感謝デーで正確無比な「快投」を披露した。指定された球速の球を投じるコンテストに参加。110キロを狙って投げピタリ同じ球速を出してみせた。その瞬間、ガッツポーズ。2万人の来場者を沸かせ「自分でもビックリ。うれしいですね」。今季は右手骨折のアクシデントもあり1勝止まり。この日は最優秀選手賞に輝き「優勝を目指しこのチームの力になれるよう頑張る」と話した。