ソフトバンク内川聖一外野手(29)が24日、左肩の違和感で広島戦(福岡ヤフードーム)を欠場した。内川は試合後に「左肩が上がらない。上げると引っかかりがある」と説明。3打席でベンチに退いた前日の試合で「おかしいな」と違和感を感じたという。この日は試合前練習からグラウンドには姿を見せず、電気治療などを行った。
田中トレーナー統括は「背中の張りがね」と左肩が上がらない原因について話した。ただ、病院には行かず、開幕前最後の実戦となる今日25日の広島遠征にも「行きますよ」と同行する意向。試合出場については「明日(25日)の朝、様子を見てから」と状態を見た上で判断する。
内川はオープン戦17試合中13試合に出場。疲労の蓄積が原因とみられる。ただ、開幕まで1週間を切ったこの時期。昨季首位打者で、不動の3番だけに不安材料は消したい。内川も「よくなってくれれば」と話した。




