<広島6-6中日>◇13日◇マツダスタジアム

 広島前田智徳外野手(40)が自打球で苦悶(くもん)の表情を浮かべた。6-6の9回2死一、二塁から代打で登場。岩瀬の初球スライダーを振ると、打球が右膝に直撃。その場に倒れ込んだ。この打席は遊ゴロに倒れたが、一塁へもダッシュすることは出来ず。試合後は、アイシングなどの治療を受けた。浅井打撃コーチは「自打球は次の日になってからどうなるか。軽症ならいいけど」と説明した。