<中日1-1巨人>◇13日◇ナゴヤドーム
腰痛が癒え約3カ月ぶりに先発した中日川上憲伸投手(37)が試合をつくった。序盤は粘りを発揮し5回5安打1失点。5回裏2死一、三塁の好機で代打を送られて降板となったが、4月7日広島戦(ナゴヤドーム)以来となる1軍復帰登板はまずまずの内容だった。「守る時間が長くて攻撃のリズムをつくれませんでした。ただ、試合はつくれたと思います」と反省しつつも今後への収穫も口にした。
<中日1-1巨人>◇13日◇ナゴヤドーム
腰痛が癒え約3カ月ぶりに先発した中日川上憲伸投手(37)が試合をつくった。序盤は粘りを発揮し5回5安打1失点。5回裏2死一、三塁の好機で代打を送られて降板となったが、4月7日広島戦(ナゴヤドーム)以来となる1軍復帰登板はまずまずの内容だった。「守る時間が長くて攻撃のリズムをつくれませんでした。ただ、試合はつくれたと思います」と反省しつつも今後への収穫も口にした。

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