左肘関節痛で15日に出場選手登録を抹消された阪神榎田大樹投手(25)は17日、午前中に病院でエックス線撮影を行った。今日18日に医師の診察を受け、結果によって今後の予定を決定する見込み。最悪の場合は手術などの可能性も考えられる。鳴尾浜で体を動かした榎田は手術について「自分としてはそうならない方がありがたいですけど。診断を聞かないとわからないです。もし骨に異常があったりすれば。あとは医師じゃないとわからないですね」と、可能性を否定しなかった。オールスターの出場を辞退したため、最短でも復帰は8月5日以降となる。手術となれば、復帰がさらにずれ込むことになる。