ソフトバンクのテリー・ドイル投手(26)が、今オフは数学教師を休養する。21日、福岡空港から成田経由で米国へ戻った。6月に来日した今季は1勝止まり。来季残留を望んでいるが契約は未定で、野球に専念するために「二足目のわらじ」は履かない。「ホークスにぜひ戻って来たい。来季は先発ローテーションに入る自信がある。今年は教師をすることはない。フロリダでトレーニングしてくるよ」。
ボストン・カレッジ出身で例年オフは教壇に立つが、今オフは悩まされた日本のストライクゾーンへの対応など「野球」に時間を費やす。またブランドン・アレン内野手(26)も同日米国に帰国。契約は未定で本人は残留を希望している。



