2年連続で1軍登板なしに終わった日本ハム斉藤勝投手(24)が、背水の覚悟で3年目に臨む。「オフという感覚はない。何でもやる。ムダな時間はない」と20日、悲壮な決意を示した。来年のキャンプインに合わせた自主トレも計画済みで「2月1日に、ある程度の形になっていないと」と自分を追い込んでいくつもり。今季2軍では中継ぎだけでなく、先発も経験した。「投げさせてもらっている気持ちを忘れないように」と、巻き返しを誓った。