日本シリーズで左手小指を骨折した日本ハム中田翔内野手(23)が22日、素振りを再開させたことを明かした。都内で行われた「ジョージア魂賞」の表彰式に出席。「痛みはひいてきた。もう、家でバットを振っている」と話し、順調な回復ぶりを口にした。12月の優勝旅行中にもランニングなどに励む予定。イベントでは日本代表の梨田昌孝野手総合コーチ(59)から「翔、来年は1試合4本塁打という試合が見たい」と注文され照れ笑いで応えた。