楽天の若手8選手が23日、宮城・柴田町の仙台大で体力測定に臨んだ。下半身の筋力や左右のバランスを調べる膝屈曲伸展計測と、酸素を体内に取り込む能力を調べる最大酸素摂取量計測の2つ。2年目の榎本葵外野手(20)は「もう1分、もう1分と思ってやると、精神的にも鍛えられます」。同大体育学部の高橋弘彦教授は「酸素をたくさん摂取できれば、それだけ体が疲れにくく、故障もしにくい」と説明した。