来季はロッテの“大奥”がのぞけるかも!?
ロッテ伊東勤監督(50)は26日、千葉市役所に熊谷俊人市長を表敬訪問した。同市長から市民と触れ合ってほしいと要望されると「ロッカールームを見せられたら。選手がこんなところで着替えているとか、普通の人が見られない部分を体験してもらえたら」と、ロッカールーム開放案を明かした。
大リーグでは認められているロッカールームでの取材は日本では全面禁止。だが、今季、韓国の斗山でヘッドコーチを務めた伊東監督は「韓国はすごくオープン。メディアはロッカーでもどこでも入ってくる。お客さんの入りも良く、若いファンが多い。30年前の日本ぐらい人気があった」。球団関係者は「実現すれば12球団初の試みになる」と鼻息を荒くした。中村球団社長は「すぐやろう!」とノリノリだった。【島根純】




