マイペース調整を行っている広島2年目野村祐輔投手(23)が、3月2、3日の中日戦(ナゴヤドーム)のいずれかで今季初めて対外試合に登板する見込みとなったことが18日、分かった。投手陣で唯一、実戦形式で登板していないが「まだ時間はあります」と、昨年の経験から逆算はできている。前田健、バリントンとともにローテーション入りは確約されており、野村監督も「実績を残しているし、競争させる立場でもない」と信頼を置いている。