沖縄ラストは初3連投で締め!
阪神ドラフト1位藤浪晋太郎投手(18=大阪桐蔭)が24日、沖縄・宜野座で最後の練習日にブルペン投球に励んだ。22日のブルペン、23日のシート打撃に続き、プロで初めての3日連続の投球練習。「キャンプ(沖縄滞在)最終日だったのと、明日がオフだったので」と、南の島での29日間を熱のこもった40球で締めくくった。
藤浪
すごいいい環境でやらせてもらえて、自分としてはすごくいい経験になりました。
1カ月足らずの時を過ごし、同期の小豆畑真也捕手(24=西濃運輸)や1年先輩の松田、助っ人のメッセンジャーとも積極的にコミュニケーションを取った。「先輩方にすごく良くしていただきました」と、すっかりチームにもとけ込んできた。
大阪に戻れば、明日26日にはプロ入り後初めて、大阪桐蔭で春夏連覇を成し遂げた舞台・甲子園で練習に参加する。藤浪はクールに「ホーム球場なんで、特別なんとも思わないですけど、しっかりやっていきたい」と話した。実戦登板は3月3日西武との練習試合(春野)が浮上している。
南からの風に乗り聖地へ。いよいよ最終調整期間に入る。



