<オープン戦:ソフトバンク2-1西武>◇24日◇宮崎アイビー
ソフトバンク松中信彦内野手(39)が左投手打ちで自己主張した。3回2死一、二塁。西武菊池雄星投手(21)の2球目、内角直球をさばき、右翼線へ先制の2点適時二塁打とした。1回も初球外角の変化球の後、2球目の直球を打ち上げ、二飛。同じ配球で挑んできた21歳左腕を仕留め、「去年は左投手で打席に立っていなかったので、いいアピールになったと思います」。昨年は右投手の対戦打率が2割6分2厘に対し、左が9分1厘だっただけに、バットで存在感をみせた。




