<オープン戦:日本ハム0-1広島>◇24日◇名護

 日本ハムの左のセットアッパー宮西尚生投手(27)が特守を志願した。広島戦で9回に6番手で登板。先頭打者の打球は投ゴロだったが、取り損ねて内野安打となってしまった。「全然、取れました。(ノックを)やってもらわないと」と苦笑い。その後は1死三塁までピンチを広げたが、2者連続で見逃し三振を奪い、貫禄(かんろく)を見せた。「スライダーもいい曲がりをしているし、ここまでは順調です」と手応えを感じていた。