阪神藤浪晋太郎投手(18)がプロ入り後初めて甲子園で練習した。夏の決勝以来、実に187日ぶりの聖地でキャッチボールやランニング、ブルペンにも入った。マウンド上では、ゴロ捕球練習。「プロの球場で一番好きな球場なので、すごくやりやすかったです」と充実感がにじみ出た。再びあの大観衆の中で、投げる自らの姿も想像し「1軍に上がれば、大観衆というか、それくらいのお客さんの前で投げることになる。そういうところでしっかり投げられるようにしたい」と思いをはせた。