右前腕部の張りで戦列を離れているソフトバンク・ヴィセンテ・パディーヤ投手(35)が4月30日、3軍の定期交流戦・四国ILplus徳島戦で先発。4月4日西武戦以来26日ぶりに実戦復帰した。最速152キロも本調子からは遠かった。初回2死二、三塁から得意の超スローカーブを右前に運ばれ2失点。3回にも1点を失い、3回4安打3失点、55球で敗戦投手になった。「痛みはなくなった。制球をもっと磨いて、もっと長いイニングを投げないと」。次回は5日ウエスタン・リーグオリックス戦(雁の巣)が予定されている。