<阪神3-8巨人>◇16日◇甲子園

 阪神今成亮太(25)が決勝点となった後逸を猛省した。7回、同点に追いつかれてなおも1死二塁で中井の打球が手前で弾んだ。チャージしたが難しいバウンドとなり後逸。フェンス手前まで追いかける間に勝ち越しの走者が生還した。「最悪でも止めないといけないところ。捕りにいくか、止めにいくか中途半端になってしまった。大事な試合でチームに迷惑をかけてしまった。あれが今日の試合を決めてしまったと思うので、しっかり反省します」と責任を背負った。