ソフトバンクの来季ヘッドコーチには小川史3軍監督(53)が内部昇格する人事が「内定」した。79年にドラフト外で西武に入団し、南海、ダイエーで右打ちの内野手として活躍。引退後はダイエーとオリックスで2軍コーチを務め、ソフトバンクと楽天の編成部を経て、11年から現職を務めた。現場とフロント業務に精通しており、チーム内の意思疎通を潤滑にする狙いがありそうだ。大石大二郎ヘッドコーチ(54)は成績低迷の責任を取り、今季限りで退団する。