生まれ変わった沖縄市野球場が、開場を待ちわびている。広島の12年春季キャンプ終了後から改修工事に入り、約2年間をかけてバージョンアップ。両翼96メートル、中堅118メートルだったグラウンドは両翼100メートル、中堅122メートルに拡張。ナイタ-照明が設置され、スコアボードも手動式から電光式になった。沖縄市関係者は「電光掲示板のテストも終わっています」と説明。広島は、2月21日から3月3日まで同球場でキャンプ予定で、2月22日には改修後初試合となるオープン戦阪神戦が待つ。