ハイペースで調整を続ける中日荒木雅博内野手(36)が今年初めてマシン打撃を行った。23日、屋内練習場でカゴいっぱいのボール約150個を黙々と打ち返した。例年はこの時期に打撃練習をすることは珍しい。キャンプ中の実戦出場の時期もいつもより早い2月の中旬をイメージ。ベテラン特権という言葉は頭にないようで「そんな立場じゃない。みんなと競争して打ち勝っていかないといけない」とやる気だ。
ハイペースで調整を続ける中日荒木雅博内野手(36)が今年初めてマシン打撃を行った。23日、屋内練習場でカゴいっぱいのボール約150個を黙々と打ち返した。例年はこの時期に打撃練習をすることは珍しい。キャンプ中の実戦出場の時期もいつもより早い2月の中旬をイメージ。ベテラン特権という言葉は頭にないようで「そんな立場じゃない。みんなと競争して打ち勝っていかないといけない」とやる気だ。

【西武】天下を取りにいく甲子園 ゆかりの選手、人気作の聖地、頼もしい「信長軍」が機運高める

パ・リーグが強すぎるのか、セ・リーグが弱すぎるのか、交流戦はパ63勝、セが38勝で圧倒

【パ入れ替え&2軍情報】日本ハム水谷瞬が1軍復帰、ソフトバンク山本祐大は復帰まで2、3カ月

【巨人】打線復活なるか 交流戦首位打者争い松本剛、1軍合流リチャードらの長打力で首位守る

【ロッテ】習志野高校吹奏楽部来場イベントが19日開催 同校出身の池田来翔の活躍に期待
