2軍調整中の中日大島洋平外野手(28)が4日、順調な回復をアピールした。昨年10月に左肘の遊離軟骨を除去手術。キャンプでは日々キャッチボールの強度を上げ、3月28日の開幕に照準を定めている。この日視察に訪れた谷繁元信兼任監督(43)にも現状を報告。「どうだと聞かれました。状態は8割から9割。全力で投げられないことはないけど、不安が完全になくなるまでは慎重にやっていきたい」。入念調整で万全にし、キャンプ中の1軍昇格を目指す。